医療機関向け 業務・AI基盤

LINEの先にある
院内業務まで、ひとつに。

LYNX Medicalは、会員・受診者とのLINE対応から、予約、更新、フォロー、承認、既存システム連携までを、医療機関専用の環境で管理する業務基盤です。

既存のLINE公式アカウントを活用可能。初期費用・個別連携は要件に応じてお見積もりします。

Medical operations

施設専用ワークスペース

精密検査フォロー

担当: 医療連携室

回答待ち

会員契約の更新

期限: 30日以内

更新案内

予約システム連携

担当: 受付

確認待ち

LINE

患者接点

LYNX

業務管理

AI

院内支援

Why LYNX Medical

配信ツールだけでは残る、院内業務の分断を解消

LINE配信やシナリオは患者・会員との接点として有効です。一方で、会員管理、予約、契約更新、精密検査フォロー、担当者の引き継ぎ、承認、既存システム連携は、配信ツールだけでは別管理になりやすい領域です。

患者・会員との接点

LINE公式アカウント

予約案内、リマインド、問い合わせ、各種お知らせを、普段使うLINEへ届けます。

医療業務の中核

LYNX Medical

会員情報、予約、更新、フォロー、対応履歴、担当者、承認状況を一つの業務画面で管理します。

既存資産を活用

既存システム・院内AI

Salesforce、予約システム、メール、院内PCと連携し、Enterpriseでは専用AIサーバーも追加します。

Before / After

「誰が、次に何をするか」が見える

患者・会員単位の履歴と、院内の作業ステータスを同じ画面で扱います。配信件数ではなく、予約・更新・フォロー完了までを業務として追えます。

患者・会員対応

これまで:LINE、電話、メールで履歴が分散

導入後:問い合わせと対応履歴を会員単位で集約

予約・受診フォロー

これまで:対象者の抽出と連絡を手作業で確認

導入後:ステータスに応じて担当者と次の対応を明確化

更新・継続案内

これまで:期限確認と案内タイミングが属人化

導入後:対象者、期限、連絡状況を一つの画面で管理

院内承認・連携

これまで:複数システムをまたいで転記・確認

導入後:既存システムとつなぎ、確認・承認の流れを標準化

Dedicated workspace

医療機関ごとに、入口と運用を分けて提供

LYNXの共通基盤を利用しながら、施設ごとに独自ドメインと専用ワークスペースを用意します。物理的なインフラ分離や院内設置が必要な範囲は、Enterpriseで個別に設計します。

独自ドメイン

医療機関専用のURLと名称で提供し、患者・職員が迷わない入口を用意します。

専用ワークスペース

データ、権限、LINEチャネル、運用設定を施設単位で論理分離します。

権限・承認設計

部門や役割ごとに閲覧・操作範囲を分け、重要な処理には職員の確認を入れます。

院内AIオプション

Enterpriseでは専用AIサーバーを院内へ設置し、機密性の高い処理を施設内で実行します。

Plans

必要な業務範囲に合わせた3プラン

月額は利用・保守範囲で分け、初期費用は基本構築と選択モジュールで組み立てます。

Initial setup

LYNX Medical 基本構築

専用ワークスペース、独自ドメイン、権限、基本業務フロー、初期設定を構築

800,000税別

すべてを最初から購入する必要はありません。メール、SMS、予約、Salesforce、院内AIから必要なものだけを追加できます。

全プラン共通

LYNX Medical ツール利用料

50,000/月・税別

専用ワークスペース、LINE連携、標準機能の利用料

全プラン共通

月額伴走支援

100,000/月・税別

運用設計、月次レビュー、改善提案、設定変更の支援

Starter

初期費用

基本構築80万円+必要なモジュール

月額合計

150,000/月・税別

ツール利用料50,000
月額伴走支援100,000

LINE対応と院内フォローを、ひとつの業務画面へ。

会員・受診者への連絡、予約、更新、フォロー状況を整理したい医療機関

今回提案の構成例:初期1,800,000円 税別

  • 医療機関専用ドメイン・専用ワークスペース
  • LINE公式アカウント連携
  • 会員・受診者カルテと対応履歴
  • 予約・更新・フォローのステータス管理
  • 配信テンプレートと基本レポート
おすすめ

Growth

初期費用

基本構築80万円+必要なモジュール

月額合計

200,000/月・税別

ツール利用料50,000
月額伴走支援100,000
統合基盤保守50,000

複数部門と既存システムをつなぎ、院内業務を標準化。

Salesforceや予約システムを含む複数業務を、承認フローごと統合したい医療機関

今回提案の構成例:初期5,000,000円 税別

  • Starterの全機能
  • 既存システム・Salesforce連携
  • 部門別の権限・承認フロー
  • シナリオ配信と自動リマインド
  • 医療機関別カスタムダッシュボード

Enterprise

初期費用

基本構築80万円+必要なモジュール

月額合計

300,000/月・税別

ツール利用料50,000
月額伴走支援100,000
統合基盤保守50,000
院内AI保守100,000

専用AIサーバーを院内に置き、機密性の高いAI活用まで。

院内文書や業務データを外部へ出さず、独自AIを業務に組み込みたい医療機関

今回提案の構成例:初期8,000,000円 税別

  • Growthの全機能
  • 院内設置型の専用AIサーバー
  • 院内ナレッジ検索・文書要約
  • 回答案・記録案の生成と職員承認
  • 専用環境の監視・運用支援

Optional modules

追加するのは、この4つだけ

基本構築80万円に、必要なパッケージだけを組み合わせます。個別単価は各パッケージ内にまとめています。

連絡・配信

500,000円〜

患者・会員への連絡を、安全に一つの画面へまとめます。

  • メール配信統合 500,000円
  • SMS配信統合 +300,000円

院内業務・既存システム連携

800,000円〜/機能

必要な既存システムだけを選んでつなぎます。

  • 会員・年度・更新管理 800,000円
  • 予約・リマインド連携 1,000,000円
  • Salesforce双方向連携 1,000,000円

AI業務支援・導入

600,000円

職員承認付きのAI支援を、試験・研修まで含めて導入します。

  • AI業務支援
  • 移行・受入試験・管理者研修

院内AI基盤パッケージ

3,000,000円

AIを院内で動かすための機器・安全設計・検索基盤を一式で構築します。

  • DGX Spark本体
  • 院内設置・安全設計
  • 院内LLM・RAG
  • 専用PC自動化

Managed support

月額伴走支援 100,000円

導入後も現場で運用が続くよう、月次で利用状況と課題を確認し、改善を支援します。

  • 月1回の運用・数値レビュー
  • 配信・フォロー・承認フローの改善提案
  • 標準機能内の設定変更支援
  • 問い合わせ・運用課題の整理

料金に関するご案内

表示は税別です。LINE公式アカウント、SMS送信、Salesforce等の外部サービス利用料は別途です。セントラルメディカルクラブ世田谷様向けの構成例は、Starter 180万円、Growth 500万円、Enterprise 800万円です。いずれも固定パッケージ価格ではなく、選択モジュールの合計です。

Enterprise / Private AI

独自AIは、判断の代替ではなく院内業務の支援へ

院内文書や承認済みナレッジを専用AIサーバーで扱い、検索、要約、回答案、記録案の作成を支援します。診断・治療判断は対象とせず、重要な出力は職員が確認・承認する運用を設計します。

  • 院内規程・マニュアル・承認済みFAQの検索
  • 会議記録・文書の要約と下書き作成
  • 外部AIへ出せない情報を施設内で処理
  • 利用範囲、権限、ログ、承認フローを設定

院内データ

文書・規程・業務記録

専用AIサーバー

院内で検索・要約・生成

職員の確認

承認後に業務へ反映

AIの利用目的・対象データ・保存範囲は、院内規程と運用条件に合わせて設計します。

Introduction

現場確認から、段階的に導入

01

業務整理

対象業務と既存システム、扱うデータを整理します。

02

導入設計

プラン、権限、連携範囲、運用ルールをご提案します。

03

構築・確認

専用環境を構築し、現場の確認を受けながら設定します。

04

運用・拡張

利用状況を確認し、連携やAI活用を段階的に広げます。

よくあるご質問

Q.Lステップとは何が違いますか?

LステップはLINE配信やシナリオ設計に強いサービスです。LYNX Medicalは、その先にある会員・予約・更新・フォロー・承認・既存システム連携までを、医療機関の業務基盤としてまとめて扱います。既存のLINE公式アカウントを活用しながら導入できます。

Q.医療機関ごとに環境は分かれますか?

はい。医療機関ごとに独自ドメインと専用ワークスペースを用意し、データ、権限、LINEチャネル、運用設定を施設単位で論理分離します。物理的なインフラ分離が必要な場合はEnterpriseで個別設計します。

Q.Enterpriseの専用AIサーバーでは何ができますか?

院内規程や承認済み文書の検索、文書要約、回答案・記録案の作成などを想定しています。診断や治療判断をAIへ任せるものではなく、職員の確認・承認を前提とした業務支援です。

Q.初期費用や連携費用は月額に含まれますか?

含まれません。基本構築は全プラン共通で80万円です。メール、SMS、予約、会員管理、Salesforce、AI、院内サーバーなど、必要な機能だけを選んで初期費用を組み立てます。500万円、800万円は複数モジュールを組み合わせた構成例です。

公開情報

LYNXを安心して検討いただけるよう、商標出願と電気通信事業の届出状況を公開しています。

事業者情報を見る

商標

LYNXは商標登録出願中です

LIFE合同会社により、SaaS・PaaS等を含む第42類で商標登録出願中です。

出願番号 商願2026-73712 / 出願日 2026年6月24日

届出

電気通信事業者届出済み

LIFE合同会社は、電気通信事業者として届出済みです。

届出番号 A-08-23877 / 届出年月日 2026年6月29日

Consultation

今の業務と、つなぎたい範囲をお聞かせください

LステップやLINE公式アカウントの導入検討段階からご相談いただけます。現行の予約、会員管理、Salesforce、院内PC業務を確認し、無理のない導入範囲をご提案します。

相談時に分かる範囲で十分です

  • ・現在使っているLINE・予約・顧客管理ツール
  • ・手作業や二重入力になっている業務
  • ・院内AIで扱いたい文書や情報の範囲

30秒フォーム

LYNX Medicalの導入を相談

ご相談内容を確認し、医療機関の業務に合うプランと進め方をご案内します。

ご入力いただいた情報は、ご相談への対応に利用します。個人情報の取り扱いをご確認ください。

配信ツールの導入から、医療業務基盤の構築へ

既存のLINE接点を活かしながら、医療機関の業務に必要な管理・連携・AI活用まで段階的に整えます。