Starter
初期費用
基本構築80万円+必要なモジュール
月額合計
150,000円/月・税別
LINE対応と院内フォローを、ひとつの業務画面へ。
会員・受診者への連絡、予約、更新、フォロー状況を整理したい医療機関
今回提案の構成例:初期1,800,000円 税別
- 医療機関専用ドメイン・専用ワークスペース
- LINE公式アカウント連携
- 会員・受診者カルテと対応履歴
- 予約・更新・フォローのステータス管理
- 配信テンプレートと基本レポート
医療機関向け 業務・AI基盤
LYNX Medicalは、会員・受診者とのLINE対応から、予約、更新、フォロー、承認、既存システム連携までを、医療機関専用の環境で管理する業務基盤です。
既存のLINE公式アカウントを活用可能。初期費用・個別連携は要件に応じてお見積もりします。
Medical operations
施設専用ワークスペース
精密検査フォロー
担当: 医療連携室
会員契約の更新
期限: 30日以内
予約システム連携
担当: 受付
LINE
患者接点
LYNX
業務管理
AI
院内支援
Why LYNX Medical
LINE配信やシナリオは患者・会員との接点として有効です。一方で、会員管理、予約、契約更新、精密検査フォロー、担当者の引き継ぎ、承認、既存システム連携は、配信ツールだけでは別管理になりやすい領域です。
患者・会員との接点
予約案内、リマインド、問い合わせ、各種お知らせを、普段使うLINEへ届けます。
医療業務の中核
会員情報、予約、更新、フォロー、対応履歴、担当者、承認状況を一つの業務画面で管理します。
既存資産を活用
Salesforce、予約システム、メール、院内PCと連携し、Enterpriseでは専用AIサーバーも追加します。
Before / After
患者・会員単位の履歴と、院内の作業ステータスを同じ画面で扱います。配信件数ではなく、予約・更新・フォロー完了までを業務として追えます。
患者・会員対応
これまで:LINE、電話、メールで履歴が分散
導入後:問い合わせと対応履歴を会員単位で集約
予約・受診フォロー
これまで:対象者の抽出と連絡を手作業で確認
導入後:ステータスに応じて担当者と次の対応を明確化
更新・継続案内
これまで:期限確認と案内タイミングが属人化
導入後:対象者、期限、連絡状況を一つの画面で管理
院内承認・連携
これまで:複数システムをまたいで転記・確認
導入後:既存システムとつなぎ、確認・承認の流れを標準化
Dedicated workspace
LYNXの共通基盤を利用しながら、施設ごとに独自ドメインと専用ワークスペースを用意します。物理的なインフラ分離や院内設置が必要な範囲は、Enterpriseで個別に設計します。
医療機関専用のURLと名称で提供し、患者・職員が迷わない入口を用意します。
データ、権限、LINEチャネル、運用設定を施設単位で論理分離します。
部門や役割ごとに閲覧・操作範囲を分け、重要な処理には職員の確認を入れます。
Enterpriseでは専用AIサーバーを院内へ設置し、機密性の高い処理を施設内で実行します。
Plans
月額は利用・保守範囲で分け、初期費用は基本構築と選択モジュールで組み立てます。
Initial setup
専用ワークスペース、独自ドメイン、権限、基本業務フロー、初期設定を構築
800,000円税別
すべてを最初から購入する必要はありません。メール、SMS、予約、Salesforce、院内AIから必要なものだけを追加できます。
全プラン共通
50,000円/月・税別
専用ワークスペース、LINE連携、標準機能の利用料
全プラン共通
100,000円/月・税別
運用設計、月次レビュー、改善提案、設定変更の支援
Starter
初期費用
基本構築80万円+必要なモジュール
月額合計
150,000円/月・税別
LINE対応と院内フォローを、ひとつの業務画面へ。
会員・受診者への連絡、予約、更新、フォロー状況を整理したい医療機関
今回提案の構成例:初期1,800,000円 税別
Growth
初期費用
基本構築80万円+必要なモジュール
月額合計
200,000円/月・税別
複数部門と既存システムをつなぎ、院内業務を標準化。
Salesforceや予約システムを含む複数業務を、承認フローごと統合したい医療機関
今回提案の構成例:初期5,000,000円 税別
Enterprise
初期費用
基本構築80万円+必要なモジュール
月額合計
300,000円/月・税別
専用AIサーバーを院内に置き、機密性の高いAI活用まで。
院内文書や業務データを外部へ出さず、独自AIを業務に組み込みたい医療機関
今回提案の構成例:初期8,000,000円 税別
Optional modules
基本構築80万円に、必要なパッケージだけを組み合わせます。個別単価は各パッケージ内にまとめています。
500,000円〜
患者・会員への連絡を、安全に一つの画面へまとめます。
800,000円〜/機能
必要な既存システムだけを選んでつなぎます。
600,000円
職員承認付きのAI支援を、試験・研修まで含めて導入します。
3,000,000円
AIを院内で動かすための機器・安全設計・検索基盤を一式で構築します。
Managed support
導入後も現場で運用が続くよう、月次で利用状況と課題を確認し、改善を支援します。
料金に関するご案内
表示は税別です。LINE公式アカウント、SMS送信、Salesforce等の外部サービス利用料は別途です。セントラルメディカルクラブ世田谷様向けの構成例は、Starter 180万円、Growth 500万円、Enterprise 800万円です。いずれも固定パッケージ価格ではなく、選択モジュールの合計です。
Enterprise / Private AI
院内文書や承認済みナレッジを専用AIサーバーで扱い、検索、要約、回答案、記録案の作成を支援します。診断・治療判断は対象とせず、重要な出力は職員が確認・承認する運用を設計します。
院内データ
文書・規程・業務記録
専用AIサーバー
院内で検索・要約・生成
職員の確認
承認後に業務へ反映
Introduction
01
対象業務と既存システム、扱うデータを整理します。
02
プラン、権限、連携範囲、運用ルールをご提案します。
03
専用環境を構築し、現場の確認を受けながら設定します。
04
利用状況を確認し、連携やAI活用を段階的に広げます。
LステップはLINE配信やシナリオ設計に強いサービスです。LYNX Medicalは、その先にある会員・予約・更新・フォロー・承認・既存システム連携までを、医療機関の業務基盤としてまとめて扱います。既存のLINE公式アカウントを活用しながら導入できます。
はい。医療機関ごとに独自ドメインと専用ワークスペースを用意し、データ、権限、LINEチャネル、運用設定を施設単位で論理分離します。物理的なインフラ分離が必要な場合はEnterpriseで個別設計します。
院内規程や承認済み文書の検索、文書要約、回答案・記録案の作成などを想定しています。診断や治療判断をAIへ任せるものではなく、職員の確認・承認を前提とした業務支援です。
含まれません。基本構築は全プラン共通で80万円です。メール、SMS、予約、会員管理、Salesforce、AI、院内サーバーなど、必要な機能だけを選んで初期費用を組み立てます。500万円、800万円は複数モジュールを組み合わせた構成例です。
商標
LIFE合同会社により、SaaS・PaaS等を含む第42類で商標登録出願中です。
出願番号 商願2026-73712 / 出願日 2026年6月24日
届出
LIFE合同会社は、電気通信事業者として届出済みです。
届出番号 A-08-23877 / 届出年月日 2026年6月29日
Consultation
LステップやLINE公式アカウントの導入検討段階からご相談いただけます。現行の予約、会員管理、Salesforce、院内PC業務を確認し、無理のない導入範囲をご提案します。
相談時に分かる範囲で十分です