プライバシーポリシー
制定日:2026年6月14日 / 最終更新日:2026年9月9日
Google連携のデータ取得・利用・共有・保存・解除についても、このページで説明しています。 お問い合わせは ogawa@life-co.me へお寄せください。
1. 事業者情報
LIFE合同会社(以下「当社」)は、LINE を活用した顧客管理サービス「LYNX」(以下「本サービス」)を提供します。本ポリシーは、本サービスにおける個人情報の取扱いを定めるものです。
所在地:東京都港区浜松町二丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F / 代表者:小川 靖人
2. 取得する情報
・お申込み・お問い合わせの際にご提供いただく情報(氏名、会社名・店舗名、メールアドレス、電話番号等)
・本サービスの利用にあたり、利用者が登録・管理するエンドユーザー(お客様の顧客)の情報(LINEユーザー識別子、表示名、プロフィール画像、属性・来店/購入履歴・メッセージ等、利用者が入力・連携した情報)
・決済に関する情報(決済代行事業者を通じて処理され、カード番号等を当社が保持することはありません)
・サービス利用に伴い自動的に生成・取得される情報(アクセスログ、Cookie、端末・ブラウザ情報等)
2-2. Google連携で取得する情報
Google連携は任意です。利用者がGoogleの認可画面で許可した範囲に限り、連携したGoogleアカウントのメールアドレス、認証・接続を維持するためのアクセストークンおよびリフレッシュトークンを取得・保存します。GoogleアカウントのパスワードをLYNXが取得することはありません。
Googleカレンダー連携では、カレンダーの識別子・名称・タイムゾーン・アクセス権限、空き時間および予定情報を扱います。予定の同期を利用する場合は、件名、説明、場所、開始・終了日時、主催者・参加者のメールアドレスや表示名、出欠状況、会議リンク等を取得・保存します。対象は利用者が接続・選択したカレンダーです。
組織のGoogle Workspace管理者による連携を選択した場合は、その管理者が許可した権限と対象ユーザーの範囲でカレンダーを扱います。
Google広告への成果連携を利用する場合は、利用者が設定する広告アカウントID、コンバージョンアクションID、認証トークンを扱います。利用者が自社の顧客から適切に取得し、送信対象に設定した広告クリック識別子、成果の種類・日時・金額、メールアドレス・電話番号等を成果連携に使用します。
3. 利用目的
・本サービスの提供、本人確認、認証、運用・保守のため
・お問い合わせ・サポート対応、重要なお知らせの連絡のため
・料金の請求・決済処理のため
・品質向上、新機能の開発、利用状況の分析のため
・不正利用の防止、安全管理のため
3-2. Google連携データの利用目的
Googleアカウントのメールアドレスは、接続しているアカウントの表示と接続管理に使用します。認証トークンは、利用者の許可に基づきGoogle APIを呼び出すためにサーバー側で使用します。
Googleカレンダーのデータは、予定表示・同期、空き枠の確認、予約の重複防止、予約に対応する予定の作成・変更・取消、Google Meetの会議リンク作成、利用者が設定する予約案内や顧客との予定の紐付けに使用します。Googleへ予定を登録する場合は、その操作に必要な予約情報や参加者情報を送信します。
Google広告への成果連携では、利用者の設定に従い、LINE友だち追加・リード獲得・購入等のCRM上の成果をGoogleへ送信し、広告効果の測定に使用します。メールアドレス・電話番号は、送信先の仕様に従って正規化・ハッシュ化して送信します。ハッシュ化しても、他の情報との照合に使用される情報として適切に取り扱います。Googleカレンダーから取得した予定・参加者情報をこの成果連携に流用しません。
Google Workspace APIから取得したデータを、広告ターゲティングやリターゲティング、データ販売、信用評価のために使用しません。また、汎用的なAI・機械学習モデルの開発、改善または学習には使用しません。
4. 第三者提供・委託
当社は、法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。ただし、利用目的の達成に必要な範囲で、以下の委託先(クラウド基盤・決済・メッセージ配信・AI 等の事業者)に取扱いを委託する場合があります。
・クラウドインフラ/データベース(Convex, Vercel 等)
・決済処理(Stripe)
・メッセージ配信基盤(LINE 等)
・AI による応対補助・文章生成(Google〔Gemini API〕)
・認証・通知メールの送信(Resend)
委託にあたっては、適切な安全管理が図られるよう必要な監督を行います。
4-2. Google連携データの共有と利用制限
Google連携データは、利用する機能に必要な範囲で、権限を持つ同じ組織・ワークスペースのスタッフに表示されます。予約案内等を利用者が設定した場合は、案内に必要な日時・会議リンク等が対象の顧客や参加者へ共有されます。
サービス提供に必要なクラウド基盤・データベース等の委託先で処理・保存することがありますが、Google連携データを販売したり、ユーザー向け機能の提供・改善と関係のない目的で他者に提供したりすることはありません。
当社担当者によるGoogle連携データへのアクセスは、利用者から同意を得たサポート、安全確保・不正利用調査、法令への対応等、必要な場合に限定します。
LYNXによるGoogle APIから受け取った情報の使用および他のアプリへの転送は、Limited Useの要件を含むGoogle API Services User Data Policyに準拠します。Google連携データには、本ポリシーの一般的な利用目的よりも本項の利用制限を優先して適用します。
5. 外国にある第三者への提供(越境移転)
上記の委託先には、外国(主に米国)に所在する事業者が含まれます。当社は、これらの委託先が個人情報保護法の趣旨に沿った安全管理措置(適切な契約等)を講じ、同法の基準に適合する体制を継続的に確保していることを確認のうえで委託しています。
移転先国の制度や、当該事業者が講じる個人情報保護のための措置に関する情報は、ご本人のご請求に応じて、お問い合わせ窓口より提供します。
6. 安全管理措置
当社は、取得した個人情報の漏えい、滅失またはき損の防止その他の安全管理のため、必要かつ適切な措置を講じます。通信は暗号化(TLS)され、アクセス権限は必要最小限に制限されます。
6-2. 保存期間とGoogle連携の解除
Googleの認証トークンは連携維持のためにサーバー側に保存し、一般公開しません。Googleから同期した予定は、予定表示・予約管理のためにデータベースへ保存します。これらの情報は、連携機能の提供、利用者が管理する業務記録の保持、法令上の義務への対応等に必要な期間に限り保持し、不要になった情報は削除します。
利用者はLYNXのGoogle連携設定から接続を解除できます。接続解除時には、その接続の認証トークンをLYNXから削除します。Google側のアクセス許可はGoogleアカウントの「サードパーティ製のアプリとサービスへの接続」からも取り消せます。
接続解除やGoogle側の許可取消だけでは、すでにLYNXへ同期された予定・予約等の業務記録や、Googleカレンダー側に作成された予定は自動的にすべて削除されません。LYNXに保存された情報の削除をご希望の場合は、下記窓口へご連絡ください。本人確認と対象範囲の確認を行ったうえで対応します。法令に基づく保存が必要な情報は、その目的と期間に限り保持します。
7. 開示・訂正・削除の請求
ご本人からの個人情報の開示・訂正・利用停止・削除等のご請求には、本人確認のうえ、法令に従い適切に対応します。お問い合わせ窓口までご連絡ください。
8. Cookie 等の利用
本サービスは、認証状態の保持や利用状況の把握のために Cookie 等を利用することがあります。ブラウザ設定により Cookie を無効化できますが、一部機能がご利用いただけない場合があります。
9. 改定
本ポリシーの内容は、法令の変更やサービスの改善に応じて改定することがあります。重要な変更がある場合は、本サービス上でお知らせします。
10. お問い合わせ窓口
メールアドレス:ogawa@life-co.me