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MODEL CASES

美容サロンのLINEを、再来店が増える顧客カルテに変える。

店頭QRで友だち追加を増やすだけでなく、施術後フォロー、次回予約、休眠掘り起こしまでLINE CRMでつなぐモデル事例です。

このページは活用の設計例です。実在するお客様の導入実績や成果を示すものではありません。

想定課題

このモデルで解くこと

新規集客に広告費を使っている一方で、来店後フォローと次回予約がスタッフ任せになり、既存顧客の再来店を拾いきれていない状態を想定します。

最初に見る指標

再予約率

LINE追加数より、来店後の次回予約に近い指標を見る

改善しやすい導線

施術後7日

来店直後の満足度が高い時期に次の接点を作る

運用単位

月1改善

メニュー別・休眠日数別に配信内容を調整する

30秒導入診断

導入前に、最短の成果導線だけ切り出す。

業種と課題だけ送れば、LINE相談・予約・再来店・AI応答のどこから始めるべきかを整理して返します。

LINEの友だちが売上につながっていない

問い合わせ返信や予約対応が手作業

広告からの相談・予約を追いきれていない

Setup

まず用意する導線

店頭QR、予約完了ページ、SNSプロフィールで流入元別のLINE追加を用意
初回来店、施術メニュー、次回目安、誕生日、休眠日数を顧客属性として保存
施術後フォロー、次回予約、休眠掘り起こしの3本だけ先に自動化

Playbook

運用の流れ

1

LINE追加直後に目的を聞く

予約、クーポン、メニュー相談、来店後ケアのどれに関心があるかを聞き、属性として保存します。

2

施術後フォローから次回予約へ

来店翌日にケア案内、次回目安の前に予約案内、休眠手前で限定オファーを送ります。

3

月次で再来店導線を改善する

LINE追加、予約クリック、クーポン利用、再来店を見て、反応がよい配信に寄せます。

Before / After

導入前後で変えること

導入前
LYNXで作る状態
顧客管理
予約台帳とLINEの友だちが分かれている
LINEユーザーごとに来店・メニュー・次回目安を保存
再来店
スタッフが思い出した時だけ声かけ
来店後・次回目安・休眠前に自動でLINE配信
広告評価
広告から来た人が再来店したか分からない
流入元ごとにLINE追加後の予約・相談を確認

Checklist

相談前チェックリスト

既存LINE公式アカウントをそのまま使えるか確認する
店頭・SNS・広告の流入元を分ける
初回は施術後フォローと次回予約だけに絞る
休眠日数別の掘り起こし配信を用意する

よくある質問

このモデルで気になること

小規模サロンでも使えますか?

使えます。最初から複雑なシナリオを作らず、来店後フォローと次回予約だけに絞ると始めやすいです。

ホットペッパーなどの予約媒体と併用できますか?

併用できます。LINEでは来店後フォロー、会員化、休眠掘り起こしを担わせる設計が現実的です。

BUILT ON TRUST

納得して、
はじめていただくために。

運営元も、費用も、情報の取り扱いも。
ご検討に必要な情報を公開しています。

問い合わせ

このモデル事例で相談する

自社に近い点、現在のLINE運用、増やしたい成果を送ってください。導入側・販売側に合わせて次の打ち手を整理します。

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