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LYNX、AIが追客すべき会話と担当候補を絞り込む「追いかけ」機能を公開
返信が止まった会話をそのままにせず、追客の優先度と担当の目安をAIが示します。
LIFE合同会社(本社:東京都、代表:小川靖人)は、LINE公式アカウントに接続する顧客管理・自動化ツール「LYNX(リンクス)」において、停滞した顧客会話から追客すべき案件と担当候補をAIが判定し、追いかけタスクへつなぐ機能を2026年9月19日に公開しました。
背景
店舗やサービス事業者のLINE運用では、問い合わせや相談の返信が止まると機会損失につながります。一方で、すべての停滞会話を同じ熱量で追うと担当者の負荷が高まります。LYNXは、追客の「やる/やらない」と「誰が担当するか」を先に整理し、文面案の作成へ進む流れを用意しました。
できること
- 返信が止まっている会話を対象に、追客の価値と緊急度を判定
- 担当スタッフの候補を提示し、採用時に追いかけタスクへ反映
- 追客不要と判定した会話は下書き生成を省略し、確認すべき候補に集中
- 管理画面の「追いかけ」から提案を確認し、そのままタスク化
判定には TypeSafe 社の評価モデル「Jev」を、Vercel AI Gateway 経由で利用します。メッセージ本文の下書きは従来どおり生成AIを併用します。
あわせて改善したこと
同じリリースでは、LINE公式アカウントの今月の送信枠(無料メッセージ+追加メッセージ)の残りが少なくなると、チャットと一斉配信の確認画面で事前に注意が表示されるようになりました。枠を使い切って送れなくなる前に、Official Account Managerでの設定確認を促します。
ご利用について
追いかけ機能はLYNX管理画面の「追いかけ」から利用できます。詳細な機能説明は活用記事と活用ガイドもあわせてご覧ください。導入相談は下記フォームまたはメールで受け付けます。
開発・運営:LIFE合同会社
本件・導入に関するお問い合わせ:ogawa@life-co.me