自動・アシスト・手動を選ぶ。
定型的な案内は自動応対、確認したい内容はAIの返信案を人が編集して送信。応対方針や引き継ぎ条件を決め、業務に合う任せ方から始められます。
LYNX PRODUCT TOUR / 登録不要
LYNXは、LINE公式アカウントに接続する顧客管理・自動化ツール。お客様が操作したその先で、何が記録され、誰が動くのか。3つの仕事をたどると、自社での使い方が見えてきます。
01 / 仕事の流れをたどる
場面を選び、3つのステップを進めてください。「もしもの対応」では、通常どおりに進まないときの運用も確認できます。
一斉配信だけでは、相手の状況に合ったフォローが難しい。
記録した興味や来店履歴から、次の接点を設計する。
STEP 1 / 3 — 接客を記録
架空の会話・設定例です。実際の送信や予約は行いません。
会話履歴を蓄積し、登録した来店情報や属性とあわせて管理します。
来店・商談の結果や興味を記録。次の配信で使う情報を整えます。
この運用に必要な準備来店・商談状況の記録方法、配信対象、送るタイミング、案内文を決めます。外部の来店・成約情報は、入力方法や連携の可否を事前に確認します。
掲載画面は、仕組みを説明するために簡略化した操作イメージです。設定済みの環境や実際の導入成果ではありません。利用機能・上限はプランと利用条件をご確認ください。LINEでの実際の操作はデモアカウントで体験できます。
02 / 任せ方にも、設計がある
定型的な案内は自動応対、確認したい内容はAIの返信案を人が編集して送信。応対方針や引き継ぎ条件を決め、業務に合う任せ方から始められます。
LINE公式アカウントごとに顧客を管理。担当者・監督者・管理者などの役割に合わせ、会話の閲覧や返信、設定変更の権限を整えられます。
AI応対やシナリオは、テストユーザーに限定して確認できます。通常の案内だけでなく、答えにくい質問や人に引き継ぐ場面も試してから運用を広げます。
03 / 導入後の仕事を、先に決める
まずは一つの窓口・一つの業務から。設定する項目と、運用する人を決めると、導入の進め方が具体的になります。
| 決めること | 用意するもの・確認すること |
|---|---|
| 最初に整える業務 | 問い合わせ受付、予約、来店後フォローなどから一つ選ぶ。今のLINE公式アカウントと、既存ツールの接続・併用条件を確認します。 |
| 案内の材料 | よくある質問と回答、受付時間、予約条件。AIに案内してほしい内容と、担当者が判断する内容を分けます。 |
| 日々の担当 | 誰が返信するか、誰が顧客情報を更新するか、誰が配信前に確認するか。担当者不在時の確認方法も決めます。 |
| 試し方と振り返り | テスト用の相手で会話・予約・引き継ぎを確認。運用開始後は、問い合わせへの対応状況や予約、来店の記録から改善点を探します。 |
Starterはサポートなしのセルフ導入です。初期設定・業務設計・伴走支援は別途お見積もり。月額料金に加え、LINE公式アカウント利用料などが必要です。費用の内訳を見る
チームで検討する方へ
このページのURLを共有すれば、選んだ場面から読み始められます。各場面の全体像と、必要な準備をまとめています。
担当者が変わるたびに、同じことを聞き直してしまう。 相談の入口から引き継ぎまで、会話と顧客情報がつながる。
LYNX:選択式の質問と、回答を保存する項目を設定。回答に合わせて次の案内を分けられます。
スタッフ:顧客カルテと会話履歴から、何を希望している方なのか確認します。
設計の意図:聞いて終わりにせず、次の担当者も使える情報として残すためです。
LYNX:登録した案内資料や応対方針をもとに、AIが返信案を作成します。
スタッフ:内容の正しさと相手の状況を確認し、必要な説明を加えて送信します。
設計の意図:回答の速さだけでなく、誰が内容を確認して届けるかを決めておくためです。
LYNX:LINEのやりとりを顧客情報とあわせて記録します。
スタッフ:担当者を設定し、履歴を読んでから対応。共有するメモを顧客情報に残します。
設計の意図:お客様に同じ説明を繰り返していただく負担を減らすためです。
もしもの対応:「担当者と話したい」にも、対応する道を。
自動応対でも、担当者を希望する発言や設定した条件に応じて、有人対応へ引き継げます。 対応できる時間と窓口を決めておき、引き継がれた相談を確認して返信します。
準備すること:案内に使う資料、受付で聞く項目、AIの応答モード、人に引き継ぐ条件を設定します。保健・相談支援では、個別の専門的判断は担当者が行う運用にします。
日程の往復連絡と、予約前の確認が積み重なる。 空き枠の選択から予約前の案内までを、一続きにする。
LYNX:設定した予約枠を予約ページに表示。カレンダー連携にも対応しています。
スタッフ:受付できる日時・定員・メニューを先に整えます。
設計の意図:候補日を何度も送り合う前に、お客様が選べる状態をつくるためです。
LYNX:予約内容を記録し、管理画面から確認できるようにします。
スタッフ:予約一覧で当日の予定を確認し、相談内容に応じた準備をします。
設計の意図:予約を受け付けるだけで終わらず、当日の対応準備につなげるためです。
LYNX:予約日時から逆算し、設定したタイミングでリマインドを送ります。
スタッフ:案内の文面と時刻を確認。問い合わせや個別の変更相談に対応します。
設計の意図:思い出していただくタイミングを、スタッフの記憶に頼らず揃えるためです。
もしもの対応:キャンセルした方へ、来店案内を送り続けない。
予約ページからのキャンセルは設定した期限を確認。キャンセル済みの予約はリマインドの対象から外れます。 LINEの文章で変更を受けた場合は、予約記録を更新。期限後の相談や日程の再調整にも対応します。
準備すること:予約枠、受付期限、キャンセル期限、リマインド時刻を設定します。Googleカレンダー等を使う場合は、接続と空き枠の反映を確認します。
一斉配信だけでは、相手の状況に合ったフォローが難しい。 記録した興味や来店履歴から、次の接点を設計する。
LYNX:会話履歴を蓄積し、登録した来店情報や属性とあわせて管理します。
スタッフ:来店・商談の結果や興味を記録。次の配信で使う情報を整えます。
設計の意図:会話した人だけが知っている情報を、チームで活かすためです。
LYNX:登録した属性や来店履歴などの条件を使い、配信対象を絞れます。シナリオで時期に合わせた案内も設定できます。
スタッフ:対象者・内容・送信時期を確認し、必要な案内だけを届ける運用にします。
設計の意図:全員に同じ案内を送る前に、その人へ送る理由を明確にするためです。
LYNX:配信後のやりとりも、同じお客様の会話として確認できます。
スタッフ:どの案内への反応かを確認して接客し、予約・成約などの結果を記録します。
設計の意図:配信数だけを見るのではなく、その後の接客と改善につなげるためです。
もしもの対応:すでに来店した方にも、同じ追客を続ける?
LYNXに記録した情報を配信条件に利用できます。外部での来店・成約が、入力や連携なしに反映されるわけではありません。 状況を更新し、予約済み・対応済みの方への案内が適切か、配信条件やシナリオを見直します。
準備すること:来店・商談状況の記録方法、配信対象、送るタイミング、案内文を決めます。外部の来店・成約情報は、入力方法や連携の可否を事前に確認します。
自分で設定を始めることも、運用設計から相談することもできます。必要な機能、支援の範囲、費用を確認してお選びください。
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運営元も、費用も、情報の取り扱いも。
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