Point 1
単発納品の先にある課題を扱う
Web制作や広告運用は、問い合わせ獲得までは担えても、問い合わせ後の追客、予約、再来店までは見えにくいことがあります。LINE CRMを提案範囲に入れると、成果改善の月額メニューを作れます。
- LPからLINE相談へ誘導する
- 広告ごとの流入元をCRMで追跡する
- 問い合わせ後の初動返信とフォローを仕組み化する
Point 2
売りやすい業種から始める
最初はLINEと相性がよい業種に絞ると提案が通りやすくなります。美容、歯科、整体、スクール、中古車、不動産などは、予約や商談のフォロー効果が分かりやすい領域です。
- 既存顧客の中でLINE公式アカウントを使っている会社を抽出する
- 予約、問い合わせ、リピートの課題がある会社を優先する
- 業種別デモと提案資料を使い回せる形にする
Point 3
月額メニューに分解する
代理店商材として売るには、ツールだけでなく運用メニューが重要です。初期設定、配信、FAQ更新、広告改善、レポートを分けてパッケージ化します。
- 初期設定: LINE接続、流入コード、フォーム、テンプレート
- 月額運用: 配信、チャット改善、FAQ追加、キャンペーン
- 改善提案: 流入元別の相談数、予約数、CPAを確認
Comparison
比較するときの見方
Checklist
導入前・提携前チェックリスト
次にやること
ここから相談までの流れ
既存顧客を業種別に分け、LINE CRMと相性がよい候補を10社出す。
導入相談、再来店、予約のどれを最初の提案テーマにするか決める。
LYNXの業種別デモを使って、1社目の提案パッケージを作る。
よくある質問
検討時の疑問
LINE運用経験が少なくても代理店になれますか?
可能です。最初は紹介や商談同席から始め、導入設計やデモはLYNX側で支援できます。慣れてきたら月額運用を広げられます。
既存の制作・広告サービスと競合しませんか?
競合ではなく、成果改善の後工程として組み合わせやすい商材です。広告からLINE相談、CRM追客まで提案できるようになります。
