Point 1
費用項目を分解して見る
OEMの費用は、システム利用料だけでは判断できません。ブランド表示、独自ドメイン、デモ環境、初期設定テンプレート、営業資料、サポート、請求フローを分けると、自社が持つべき範囲とLYNX側に任せる範囲が見えます。
- 初期費用: ブランド設定、導入テンプレート、デモ環境、営業資料
- 月額費用: システム利用料、サポート、改善支援、利用量
- 販売費用: 商談同席、初期設定代行、月次レポート、顧客サポート
Point 2
完全ホワイトラベルにこだわりすぎない
最初から完全ホワイトラベルにすると、契約、請求、サポート、障害対応、営業資料まで自社で持つ範囲が広がります。既存顧客への検証段階では、共同販売や代理店モデルで反応を見てからOEM化する方が安全です。
- 紹介で需要を確認してから販売代理へ進む
- 共同販売で営業トークと見積もりを整える
- 勝ちパターンが見えた業界から自社ブランド化する
Point 3
回収ラインを先に決める
OEMの判断では、何社売れば初期費用や月額固定費を回収できるかを先に置きます。1社あたりの初期設定費、月額運用費、解約率、サポート工数を見れば、OEM、代理店、紹介のどれから始めるべきか判断しやすくなります。
- 既存顧客のうち提案できる業種と社数を洗い出す
- 初期設定費と月額支援費の販売単価を決める
- サポート工数を月額粗利から差し引いて見る
Point 4
業界テンプレートを費用対効果の中心にする
OEMで利益を出すには、2社目以降の立ち上げを速くする必要があります。美容、歯科、不動産、中古車、スクールなど、業界別にリッチメニュー、FAQ、フォーム、配信、レポートをテンプレート化すると、初期費用を取りながら工数を抑えられます。
- 業界別デモを営業資料に入れる
- 初期設定チェックリストを共通化する
- 月次改善レポートを販売キットに戻す
Comparison
比較するときの見方
Checklist
導入前・提携前チェックリスト
次にやること
ここから相談までの流れ
既存顧客の中でLINE CRMを提案できそうな業界と社数を整理する。
紹介、共同販売、販売代理、OEMのどの形から始めるか仮決めする。
LYNXのOEM相談で、初期費用、月額、サポート範囲、販売キットを分解して見積もる。
よくある質問
検討時の疑問
OEMの前に代理店や紹介から始められますか?
始められます。最初は紹介や共同販売で需要を確認し、提案先、単価、サポート範囲が見えてからOEMやホワイトラベルへ進む方法があります。
ホワイトラベルの費用は何で変わりますか?
ブランド表示、独自ドメイン、契約・請求の持ち方、サポート責任、初期設定代行、業界テンプレート、月額利用量などで変わります。まずは販売モデルを決めると見積もりやすくなります。
