Point 1
提案書の冒頭は顧客課題に合わせる
LINE CRMの提案書で最初に見せるべきなのは、機能一覧ではありません。広告後の追客、問い合わせ返信漏れ、予約導線、再来店、AI応答など、顧客の業務課題に合わせて1つの成果導線を提示します。
- 広告代理店は広告LP後のLINE追客から入る
- Web制作会社は問い合わせ後のCRM改善から入る
- LINE運用代行会社は配信後の相談・予約まで見る
Point 2
初回パッケージを作る
売るものが曖昧だと、提案は制度説明やSaaS紹介で終わりがちです。初期設定、フォーム、リッチメニュー、ステータス設計、月次レポートなどを組み合わせ、最初に売るパッケージを決めます。
- LINE相談ボタンと問い合わせ管理の初期設定
- 広告流入別のrefコードと30秒診断フォーム
- 月1回の配信改善、FAQ更新、未対応リード確認
Point 3
デモと料金表を商談用に整える
提案資料だけでなく、顧客がイメージできるデモと料金表が必要です。業種別の画面、初回メッセージ、顧客カルテ、レポート項目を見せると、月額支援の価値が伝わりやすくなります。
- 業種別デモを1つ用意する
- 初期費用と月額運用費を分ける
- 紹介、導入支援、運用代行の役割分担を明記する
Comparison
比較するときの見方
Checklist
導入前・提携前チェックリスト
次にやること
ここから相談までの流れ
既存顧客を、広告追客、問い合わせ管理、予約、再来店、AI応答の課題別に分類する。
最初に売る初回パッケージを1つ決め、提案書の冒頭を顧客課題に合わせる。
LYNXの販売キット診断で、デモ、料金表、提案資料の不足を整理する。
よくある質問
検討時の疑問
提案資料をまだ持っていなくても相談できますか?
できます。現在の商材、顧客業種、支援範囲を共有すれば、最初に見せる提案テーマや必要な資料を整理できます。
自社で運用代行まで請ける必要がありますか?
必須ではありません。紹介、商談同席、初期設定支援、月次運用など、体制に合わせて関わり方を分けられます。
