Point 1
制作後の成果責任を広げる
Web制作の納品後、問い合わせが増えても返信や追客が弱ければ成果は伸びません。LINE CRMを使うと、問い合わせ後の一次対応、予約誘導、再来店配信まで提案できます。
- LPのCTAをLINE相談やフォームへつなげる
- 問い合わせ内容を顧客カルテに残す
- 広告やSEO流入ごとの相談化を見える化する
Point 2
既存顧客に追加提案しやすい
すでにサイトやLPを納品した顧客には、改善提案の文脈があります。美容、歯科、スクール、不動産、中古車など、予約や商談がある顧客から始めると提案しやすくなります。
- 問い合わせ後の返信速度を改善する
- 予約や商談前のヒアリングをLINE化する
- 休眠顧客や既存顧客へ再来店配信を行う
Point 3
月額メニューとして組む
LINE CRMは、初期設定だけでなく月次改善と相性があります。配信作成、FAQ更新、キャンペーン、流入元レポートを組み合わせると、制作会社の継続収益メニューになります。
- 初期設定費と月額運用費を分ける
- 月1回の配信・改善レポートを標準化する
- 業種別デモで提案スピードを上げる
Comparison
比較するときの見方
Checklist
導入前・提携前チェックリスト
次にやること
ここから相談までの流れ
既存顧客の中から、問い合わせや予約がある業種を20社抽出する。
LPからLINE相談へつなぐ改善案を1枚にまとめる。
LYNXのパートナー相談で、紹介・代理店・運用代行の形を決める。
よくある質問
検討時の疑問
制作会社がLINE CRMまで扱うのは重くありませんか?
最初から全運用を持つ必要はありません。紹介、商談同席、初期設定支援、月次運用など、できる範囲から始められます。
既存顧客にどう提案すればよいですか?
サイトの問い合わせ後に何が起きているかを聞くのが入口です。返信漏れ、予約化、再来店、追客の課題があればLINE CRM提案につながります。
