Point 1
資料請求直後にLINE追加へつなぐ
資料請求やセミナー申込の直後は、関心が最も高いタイミングです。完了画面、サンクスメール、資料PDF内にLINE相談導線を置き、資料の補足、個別相談、事例案内へ進める入口を作ります。
- 完了画面にLINE相談と日程調整の導線を置く
- 資料内のQRやボタンに流入元refを付ける
- メール配信とLINEフォローを役割分担する
Point 2
相談テーマと検討時期を短く聞く
B2Bや士業の初回相談では、課題、会社規模、検討時期、予算感を聞くだけで商談の質が変わります。長いフォームにせず、LINE上のミニ診断やLIFFフォームで必要最小限の項目だけ回収します。
- 相談テーマを選択式で保存する
- 今すぐ、3ヶ月以内、情報収集中など検討時期を分ける
- 高確度の回答は担当者通知へ回す
Point 3
温度感別にナーチャリングする
すべての見込み客に同じ案内を送ると、今すぐ層にも情報収集中にも刺さりにくくなります。検討時期や課題別に、事例、FAQ、料金目安、相談予約リマインドを出し分けます。
- 今すぐ層には相談予約と事前質問を送る
- 比較中の人には事例、料金、導入手順を送る
- 情報収集中の人には月1回の有益情報で接点を残す
Point 4
未予約と商談中を状態で管理する
追客が担当者の記憶やスプレッドシートに残ると、返信漏れや二重対応が起きやすくなります。未予約、予約済み、相談済み、見積もり中、失注、再アプローチなどの状態をLINEユーザーに紐付けます。
- 担当者、次回対応日、商談ステータスを残す
- 相談済みの人には議事録や次回案内を送る
- 失注理由や再検討時期を次の配信へ活かす
Point 5
広告とSEOを商談化まで見る
資料請求数だけで広告やSEOを評価すると、商談化しないリードに予算が寄ることがあります。UTM、GCLID、FBCLID、LI_FAT_ID、検索語句、LPを顧客カルテへ残し、相談予約と商談化まで見ます。
- 広告キャンペーンごとに相談予約率を見る
- 商談化したリードの課題と流入元を月次で確認する
- 反応のよい事例やFAQをLPと配信に戻す
Comparison
比較するときの見方
Checklist
導入前・提携前チェックリスト
次にやること
ここから相談までの流れ
直近30日の資料請求、セミナー申込、紹介問い合わせを、相談予約済みと未予約に分ける。
相談前に聞きたい項目を、課題、検討時期、会社規模、予算感の4つに絞る。
LYNXの士業・B2B相談向けLINE CRMで、資料請求後のLINE追加、ヒアリング、商談ステータス管理を設計する。
よくある質問
検討時の疑問
B2Bや士業でもLINEで追客すると失礼になりませんか?
メールや電話を置き換えるのではなく、資料補足、相談予約、リマインド、FAQ案内の補助導線として使う設計なら自然に始められます。法人担当者でもLINEで日程確認や資料確認をする場面はあります。
既存のフォームやMAはそのまま使えますか?
使えます。まずは完了画面やメールからLINE追加へつなぎ、LYNX側に相談テーマ、流入元、商談ステータスを残す形で併用できます。
